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2010年7月 1日 (木)

時代は3D

以前、土地家屋調査士の松川さんから借りて

そのあまりの使いやすさに感動した

ウシカタ社製の双視実体鏡。

これは筆界を愛する調査委員としては

絶対に手に入れなければならぬ

と思っておりました。

すぐに製造元に電話確認するも

すでに生産終了、、。

インターネットで何日も中古を探すも見つからず。

半分あきらめつつも念のため

キーワード登録しておいたら

1年経ってようやく見つかりました。

もちろん早速ポチッとな

です。

届いたハードケースはこんな感じ。

_0010163_2

本体は取り出すとこんな感じです。

_0010164_2

世間では3Dテレビが無理矢理に

盛り上がって?おりますが

当社では実体鏡が大フィーバー。

これは本当に本当にすごい。

毎日毎日

一日中見ていても飽きません。

これを使わずに

航空写真は語れないなと

恥ずかしながら今頃再認識。

いままで解像度の問題で

それほど実用的ではないと個人的に思い込んでいた

昭和23年の極東米軍の航空写真も

なかなかどうして

十分活用できます。

全国の調査委員のみなさんも是非一家に一台。

まあ、次の一台が市場に出てくるのは

一年後になるかもしれませんが、、。

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