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2010年3月30日 (火)

バンクーバーが終わって

僕は昔

夜中に放送していたアルペンのワールドカップとか

アイスホッケーのコクド対王子製紙を

正座してドキドキしながら

見ていた小学生でした。

スポーツは自分でやるのも

見るのも大好きで

アメフトもラグビーも

社会人サッカーも

水泳も卓球も

夜更かしして見ていて

父親に見つかって

早く寝なさいと

よく怒られていたことを思い出します。

いつからスポーツを見ても

オリンピックを見ても

ドキドキしなくなったのだろう。

年を取ったからかな。

悲しいな、、。

でも、

その理由の大部分は

一所懸命応援して感動して

一緒に喜んだと思っていた選手が

数ヵ月後にドーピングで捕まったり

脱税で捕まったり。

応援はしていなかったけれど

カールルイスをやぶったベンジョンソンには

世界新記録だ、すごいって驚いたのに

後日、記録取り消しで追放。

あの小学生の

失望感とか

大人に対する懐疑心。

とても悲しかったのを覚えています。

最近では

現役時代にあれだけマスコミが

大騒ぎして応援していた

イアンソープさんは

潔白でしたっけ?

ああ、特別に検査しないであげたんでしたっけ?

大リーグなんて

ドーピング検査を厳しくやるなら

大会に出ないだなんて

そんなに堂々と主張されてもなあ。

今後はドーピングでも遺伝子操作でも何でもありの

ドーピングリーグ作って

真面目に頑張っている選手と分離してほしいです。

だいたい

ドーピング薬を作っている会社と

ドーピング検査薬を作っている製薬会社が

同じ会社だというところがなんとも、、。

結局スポーツがお金になると

みんなが気付いてしまってから

でしょうか、この体たらく。

本当は広告代理店なんか使わなくたって

どんなスポーツも素晴らしいのに。

感動をありがとうなんてコピーはもういいから

真面目に競ってほしいだけなのに。

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