« タカの渡り | トップページ | 立体テレビってイッタイ »

2010年1月25日 (月)

年末年始は流星群

毎年、安定した数をたたき出す

ふたご座流星群ですが

今回も例年通りの出現数だったようです。

私は火球が見たくて

いつも観測しているのですが

なかなか見ることができません。

皆さんは火球を

ご存知でしょうか。

簡単に言えばデッカい流れ星ですが

なにがすごいかと言えば

その光と音。

普通の音は空気を伝わってくるので

遅れてしまって

光と比べて届くのに時間差が生じるはずなのに

なぜかそれの光と音は同時。

あんなに近い打上花火でさえ

時間差が生じるというのに。

なぜだろう。

私がむかし見たときも

光と音が同時に届きました。

学者の間では

いまだに原因が解明できていないんだとか。

で、そんなクレイジーな火球が見たい

ふたご座流星群の極大日深夜です。

仕事が終わった3時頃

夜空を見上げれば快晴。

これは良いぞと

会社から

5分程度の郊外へと

車を走らせました。

寒波が来ているとかで

とても寒かったので

車中から夜空を見上げたのですが

すぐに2つの大きな流星が流れました。

でも

暖房が効いているところで

ぬくぬく観測していても

いまいち盛り上がりに欠けてしまいますね。

結局

火球は見ることができませんでした。

年明けすぐの

しぶんぎ座流星群も

ダメでしたが

なかなか見ることが出来ないからこそ

見ることができたときの感動も大きい

という理屈です。

懲りずに次の

ペルセウス座流星群に

期待です。

にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ よろしければクリックをお願いします。

« タカの渡り | トップページ | 立体テレビってイッタイ »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104381/47042272

この記事へのトラックバック一覧です: 年末年始は流星群:

« タカの渡り | トップページ | 立体テレビってイッタイ »